KJ法研修-学習内容(シラバス)

 質的論文作成におけるKJ法の一連の手続きを、ご自身お持ちのデータで練習・実践できます
 企業等における切実な問題解決に対する原因解明、解決策にも役立ちます

川喜田二郎の思想
川喜田の問題解決理論
探検学(取材学)の基礎
探検(取材)演習
データ加工の実際
総合化・統合化理論の解説
データの統合化1(ラベル集め)
データの統合化2(表札づくり)
データの統合化3(統合の階層化)
図解化による総合化と構造化による仮説生成
叙述化による論理構成の確認と内容解析
自作図解の発表および質疑応答

研修後はオンラインなどでのフォローアップあります[1時間原則5,000円。2時間から]

上記は2日間コースの典型的な内容になります。

11月は東京、大阪で2回、2日間セミナーを実施します。

尚、大阪では1日(初日)のみの参加ができるようにしました。現時点で取り組むべき課題(素材)はないけれど、KJ法の進め方や着地点がどのようになるのかを知るための良い機会となります。

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